👪 おうちの かた むけ

🏫 学校への そうだん メモ

学校で 先生と 話す まえに、「こまっている こと」「家で うまく いく くふう」「おねがい したい こと」を まとめる ための メモです。チェックして ボタンを おすと、印刷できる メモが できます。

🔒 入力した ことは、この きかいの 中だけで つかいます。ほぞんも 送信も しません(ページを とじると きえます)。お子さんの 名前は 書かなくても 大丈夫です。印刷して から 手書きで 足す ことも できます。

📘 「合理的配慮(ごうりてき はいりょ)」って?

障害の ある 人が、ほかの 人と おなじように 学んだり くらしたり できるように、こまりごと(社会の バリア)を とりのぞく ための、ひとり ひとりに 合わせた 変更や 調整の ことです。

  • 障害者差別解消法で、行政機関等(公立学校など)は 義務。2024年4月1日から 事業者(私立学校など)も 義務に なりました(内閣府)。
  • 本人が 伝える ことが むずかしい ときは、家族などが 本人を 補佐して 伝える ことも「意思の表明」に ふくまれます(内閣府)。
  • むずかしい ときも、学校と 家庭が 情報や 意見を 伝えあい、代わりの 方法を いっしょに 考える「建設的対話」が 大切と されています(内閣府)。
  • 学校での 例(文部科学省の 資料より):見通しを もちにくい 子に 見て わかる スケジュール/読むことが 苦手な 子に タブレットなどの 読み上げ機能/集中しづらい 子に 座席の くふう/文字を 判別しづらい 子に 見やすい フォントや 拡大印刷。

🔁 相談の ながれ(文部科学省の 資料より)

  1. 家で、状況や 目標、希望を 話しあう(この メモが つかえます)
  2. 担任の 先生や 特別支援教育コーディネーターに「配慮を 相談したい」と 伝える
  3. 学校の 校内委員会などで、ようすや 必要な ことを 確認する
  4. ケース会などで 話しあう(保護者も 参加して 目標や 希望を 伝えると よい)
  5. 決まった 内容は「個別の教育支援計画」などに 書いて 共有。ようすを 見て 見直す

✏️ メモを つくる

① 学校で こまって いそうな こと
② 家で うまく いく くふう
③ 相談 したい こと(れい・学校と いっしょに 考えたい こと)
④ 学校に ききたい こと

⚠️ ご注意

・この ページは 相談の「じゅんび」を 手伝う ものです。法律相談・医療的な 判断では ありません。何が 合理的配慮に なるかは、ひとり ひとりの 状況に 応じて、学校と 話しあって 決まります。メモの「れい」が そのまま 認められるとは かぎりません。
・診断の 有無に かかわらず、まずは「こまっている こと」を 担任の 先生に 相談する ところから 始められます。
・話しあいが すすまない ときの 相談先の 一つに、内閣府の「つなぐ窓口」が あります。

📚 確認した 公的な 情報(2026年10月18日 確認)